ひとり言

このブログがAdSenseの審査に合格しました。2月からがんばっていたのですが、なかなか審査に通らなくて、最後は、3時間で不合格の通知が来るありさまでした。(^ ^;

たぶん、内容が主にTwitterのツイートのアーカイブになるため、重複コンテンツで、価値が低いと見なされたのでしょう。

それで、コメントをたくさん加えては、審査に出していました。しかし、だめでした。あまり何度も審査に落ちたので、3月には、次に審査を受けられるのは4月13日以降になるという通知までもらっていました。さすがにこれはだめだとあきらめていたところでした。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でAdSenseの審査が止まったと言う話を聞いたので、もしかしたら、今ならどさくさに紛れて通るかもしれないと思って、再度、4月16日の11:30頃、審査に出したところ、翌4月17日の朝8:50に合格の通知がきました。

AdSenseの審査、止まっていないではないですか?もしかしたら、新型コロナウイルスの影響で広告が激減したため、審査基準を甘くしたのかもしれません。少しでもサイト数を増やさないと、広告収入が激減してしまいますからね。

実際のところ、どうなのかわかりませんが、別のブログは半日で審査に通りました。

いずれにせよ、これで少しは、サーバー代金が出るかもしれません。アクセス数から考えると、まあ到底無理ですが・・・(笑)。

ひとり言

WordPressの無料テーマLuxeritasはかなり優秀なテーマです。このテーマの最大の特色は、高速で表示されることです。また、高機能と言う点も特色の一つだと思います。これほどいろいろな設定ができるなかなかテーマはありません。

高機能だと設定項目が多く、設定が難しいというのが難点です。まあ、そのまま使っても全然問題はないので、そのまま使いたい人は、そのまま使えばいいです。

今回は、私がLuxeritasで行っている設定とそのやり方を説明したいと思います。

バージョンは3.7.7です。これよりも古いバージョンだと、設定の仕方が違っていますので、ご注意下さい。また、今後のバージョンでは、また設定方法が違ってくる可能性があります。

1)セパレーターを選ぶ

Luxeritas>カスタマイズ>タイトル
Luxeritasでは、タイトル・セパレーターを選ぶことができます。パイプかハイフンのどちらかで選択可能です。個人的にはハイフンが見やすいため、ハイフンがお勧めです。

2)TwitterやFacebookで表示される画像の設定

Luxeritas>カスタマイズ>OGP
「デフォルト og:image の設定」で好みの画像を設定します。設定しないと、そこに表示されている猫ちゃんが表示されます。実際問題、本当に、これ、やめてほしいですよね。知らずにツイートを発信すると、猫ちゃんが出てしまうと言うのは、困りものです。自分の好きな画像を設定しましょう。ブログの記事でアイキャッチ画像を設定しない場合、この「デフォルト og:image の設定」の画像が表示されます。アイキャッチ画像が設定されていれば、そちらが表示されます。

もし知らずにツイートしてしまい、後から好みの画像に修正したい場合は、自分のTwitterアカウントにログインした上で、こちらのページの「Card URL」に記事のURLをタイプして、下の「Preview card」のボタンを押します。右側に正しい画像が出れば、成功です。うまく行かなかったら、再度やってみて下さい。うまく正しい画像が表示されれば、しばらくしてツイートの方も変わります。

なお、放置しておいても、いつかは正しい画像が表示されるようになりますので、別に急いでいなければ、放置しておいてもかまいません。

3)サイトアイコンの設定

外観>カスタマイズ>サイト情報/サイトアイコン
ここでちゃんと好みのサイトアイコンを登録しておかないと、例の猫ちゃんが表示されます。スマホで猫ちゃんが表示されて、消えなくなったという悲しい経験をしたことがあるので、自分のスマホで表示する前に、是非ここで自分のサイトアイコンをアップロードしておきましょう。なお、当たり前ですが、アップロードしたら、ちゃんと一番上の「公開」のボタンを押さないとだめです。

4)キャッチフレーズを消す場合に

外観>カスタマイズ>細部の見た目
サイトのキャッチフレーズを表示しない場合、「ヘッダーのキャッチフレーズ表示」のチェックを外します。これでキャッチフレーズのスペースが削除されます。まあ、これは忘れても、気にするほどのことでもありません。

5)サイドバーの確認

外観>ウイジェット
パソコンで閲覧した場合に、サイドバーが横ではなく、下に来てしまっていることがあります。原因は不明です。恐らく、テーマを変更した場合に発生するのではないかと思いますが、よくわかりません。

これは、サイドバーのウイジェットが、全部、「フッター左(タイトルH4)」に入っていることによります。直すには、そこに入っているウイジェットを「汎用サイドバー(タイトルH3タイプ)」または「汎用サイドバー(タイトルH4タイプ)」に持って行けばいいです。ドラッグ&ドロップで引っ張っていくか、右上の「表示オプション」をクリックして、「アクセシビリティーモード」を有効にして、持って行きたいところのラジオボタン(○のこと)をクリックして、下の「ウイジェットを保存」のボタンをクリックすれば、移動できます。

この問題も何とかしてほしいものです。過去に2~3回、これで悩まされたことがあります。

以上です。

過去のバージョンでは、サイドバーの禁則処理に問題がありましたが、知らない間に直っていました。後は、citeタグとかblockquoteタグのfont-styleを日本語の仕様(normal)に合わせることぐらいでしょう。

注意事項

サイドバーを見ると、「Recent Posts」など英語になっていますが、これは、使っているKAGOYAのWordPress専用サーバーの仕様によるものです。具体的には、KUSANAGIの設定の「翻訳アクセラレーター」のところで、「サイトに表示される翻訳された文章」が「翻訳を停止」に設定されているからです。「通常翻訳」に設定すれば、直ります。

あくまでもKUSANAGIを使っているサーバーで起こる現象ですので、一般のサーバーでは関係ありません。

それにしても、こういうのは、本当にやめてほしいですね。

ひとり言

このブログでは、Twitterのツイートをインポートして、ブログの記事にするということをやっています。やり方を知らない人のために書いておこうと思います。

Twitterのツイートをインポートしてブログの記事にするには、プラグインを使います。私が知る限り、そういうことのできるプラグインは二つあります。

Ozh' Tweet Archiver

一つは、かなり古いもので、「Ozh' Tweet Archiver」と言うプラグインです。このブログではこれを使っています。何と最終更新日が5年前になっています(笑)。でもちゃんと動作しますので、ご安心下さい。

有効インストール数が「100+」だそうです。つまり、ほとんど誰も使っていません。(^ ^;

私はデフォルトで使っていますが、その場合、記事のタイトルが、ツイートの全文になります。このプラグインを選んだのは、これが理由です。

ツイートを自動でダウンロードしてインポートし、自動で記事を作成するため、記事のタイトルも自動で作られます。すべて自動であるため、適切なタイトルをつけるのができません。だったら、いっそのこと全文をタイトルに入れてしまった方が検索される方のためになるだろうと考えました。

記事全文がタイトルになると、文字が大きいので、ツイートが読みやすいです。リンクは本文のところのリンクをクリックすればいいです。

このプラグインの問題点は二つあります。一つは、Twitter側でアプリの登録をしなくてはいけないことです。これがちょっとややこしいです。これを面倒だと思う人は、このプラグインはやめた方がいいです。

もう一つは、いつの間にか動作が止まっていることがあります。その際は、マニュアルでインポートすると、インポートされなかったものだけが、インポートされて記事になります。

DsgnWrks Twitter Importer

もう一つのプラグインは、比較的新しいです。最終更新日が7か月前だそうです。「DsgnWrks Twitter Importer」と言います。「Ozh' Tweet Archiver」との違いは、タイトルがツイートの最初の十数文字になることです。「Ozh' Tweet Archiver」と違い、全文がタイトルになるわけではありません。

あと、面倒なアプリ登録がありません。だから、アプリの登録が難しい方はこちらを選んだ方がいいと思います。

こちらの方が使っている人が多いようで、有効インストール数が200+になっています。たぶん、この違いは、アプリ登録の有無が原因だと思います。

アプリ登録が最近ややこしくなり、かなり手間がかかるようになったので、こちらのプラグインの方がいいかもしれません。ネックは、記事のタイトルが短すぎて、検索する場合に不便ということぐらいですね。

私は、最初はこれを試したのですが、前述のタイトルの問題があったので、やめて、「Ozh' Tweet Archiver」にしました。他にも、ハッシュタグのリンクの問題とか、リンクが短縮URLから正式なリンクに変えられていないなどの問題がありました。

短縮URLはサービスが廃止になると、使えませんので、正式なURLにしてくれないと困ります。アーカイブなのですから、未来永劫、文献として価値を保てる必要性があります。

その他のプラグイン

他には、「Tweet Collection」というのもありますが、プラグインを入れる前のツイートはインポートしないと言う説明があるので、除外しました。実際、有効インストール数は50+で一番少ないです。

無料ブログでもツイートのアーカイブは可能

なお、ツイートをアーカイブするだけなら、Seesaaなどの無料ブログでもできます。上記の二つのプラグインと違うのは、ツイートが日ごとにまとめられるということです。つまり、一日に10本のツイートをアップロードしている人は、一記事に10本のツイートが入ります。これでは、ちょっと検索に不便です。実際にこれでアーカイブすると、アクセスがほとんどありませんので、まさに無駄です。ただのバックアップとしての意味しかありません。

ツイートのアーカイブの必要性

ツイートのアーカイブは、内容の濃いツイートをされる方に特にお勧めです。せっかく内容のあるツイートをしているのに、流れて消えてしまうのは、もったいないです。まるで黒板に落書きしているのと同じですからね。落書き以上の読む価値のあるツイートはぜひアーカイブして、簡単に参照できるようにしておくべきだと思います。

また、Twitterでは、現在、3200個のツイートしか保存してくれません。つまりそれよりも以前にアップロードしたツイートは消えてしまい、どうがんばっても表示されません。ツイートが貴重な文献となるような濃厚な内容のものであれば、ブログのような半永久的に残せる場所にアーカイブしておく必要があると思います。

さらに言えば、Twitterと言えども、完璧ではありません。サーバーの障害などにより、いつデータが失われるかわかりません。確か、いつぞや、実際にツイートが消えてしまうという障害が発生したことがあったような気がします。また、自己管理下にありませんから、いつなんどき、アカウントが削除されるかもわからないという危険性もあります。完全に自己管理下にある自分のサイトにバックアップしておくのは、重要なことだと思います。

ツイート・アーカイブの問題点

単なるアーカイブだと、AdSenseの審査が通らないようです。なかなか重要性を理解してもらえないようですね。

ひとり言

サイトがおかしくなる原因

【注意】「おかしい」と言っても、笑えるわけではありません。

.htaccess(どっと えいち てぃー あくせす)は、ウェブサイトのアクセス制御を行うファイルです。

たまにこれでミスって、おもしろい・・・じゃなく、とんでもない事態になります。

500が出る。

画像が表示されない。

・・・などのときは、他にも可能性はありますが、.htaccessを疑ってください。

.htaccessで死亡する場合の主な原因

1)コメントの各行の先頭に半角シャープがない。
2)コメントがディレクティブとは別の行に書かれていない。
3)UTF-8で保存しているのに、BOMなしになっていない。
4)改行コードがCRになっている。

今日、うっかりやってしまったので、メモしておきます。

ひとり言

私のTwitterの統計を取ってみました。

まあ、こんなものでしょう。2015年頃から2017年の終わり頃まであまりつぶやいていませんね。

関連ページ:
TweetStats

ひとり言

やっと書き終わったと思ったら、これです。

なんかだんだん遅くなっているような気がします。

関連ページ:
カゴヤのWordPress専用サーバーとnginxとKUSANAGIは表示が遅い

追伸:
「クラウドサーバーは、低いスペックの環境であることが多い」という指摘があるのですが、こういうデータを見ていると、あながちでたらめでもないという気がします。レンタルサーバーを選ぶのなら、むしろクラウドでない方がいいかもしれません。

ひとり言

このブログのサーバーは、カゴヤのWordPress専用サーバーで、サーバーのOSはnginx。さらにWordPress超高速マシーンを謳うKUSANAGIまで搭載されています。まさに超絶高速サーバーですね。

でも、実態は、遅いです。今なんですが・・・。

カゴヤのWordPress専用サーバーとnginxとKUSANAGIは表示が遅いです。

もう一度、書いておきますが、表示が遅いです。

論より証拠。KUSANAGIは、管理画面にログインしていると、処理速度を表示しますので、速さも、遅さも一目瞭然です。

これは普通。これぐらい当たり前です。

なんか、突然遅くなりました。

こんなのはあり得ません。

もはや呆れるしか・・・。

つまり、見かけ倒しです。

関連ページ:
最後までいらっとするサーバー

ひとり言

ふとよく見たら、このブログのテーマが英語になっていました。これは以前経験した覚えがあったので、ちょっと調べました。うん。KUSANAGIの翻訳アクセラレーターが原因でしたね。

KUSANAGIというのは、WordPressを高速で表示するための仮想マシーンです。と言っても、意味不明ですが、WordPressを高速表示するためのチューニングをやってくれるソフトです。一種のプラグインみたいなものですね。

ブログのテーマを英語から日本語に変更するには、「翻訳アクセラレーター」のタブで、「サイトに表示される翻訳された文章」のところを「通常翻訳」に変えることで解決します。

私はやはり英語でいいかなということで、英語にしました。しかし、普通は日本語にした方がいいです。普通の人は英語は読めませんので・・・。

いろいろ考えたのですが、どうもこのKUSANAGIというのは、少しでもスピードを上げるために、翻訳もデフォルトでオフにしているのではないかという気がします。

しかし、高速化のためとはいえ、そこまでやるのですか。

関連ページ:
Luxeritasが英語表記になる原因

ひとり言

このたび、ひとり言を言い始めました。気にしなくていいです。ひとり言ですから。